2020年09月16日

少女漫画を読む男が少ない理由って結局なんなの?




1: やばチャン 2020/09/09(水) 08:50:44.633 ID:9MWq8LAga

少年漫画を読む女と比較すると格段に少数派だよな
内容がつまらないから?




47: やばチャン 2020/09/09(水) 09:49:39.164 ID:vKNjMcRw00909

>>1
現実的なことを言えば月刊の少女漫画誌がコンビニで買えないというのがある
そして書店に買いに行っても掲載誌も単行本も少女漫画のコーナーに置いてあり
そのコーナーに男が入っていくことがためらわれる


2: やばチャン 2020/09/09(水) 08:51:19.466 ID:JV/t1M250

つまんないから


3: やばチャン 2020/09/09(水) 08:51:53.264 ID:MnJ6l9qk0

つまんないからじゃないかな
"悪女"みたいな漫画は好き


12: やばチャン 2020/09/09(水) 08:59:09.802 ID:9MWq8LAga

>>2-3
なぜつまらない?



27: やばチャン 2020/09/09(水) 09:12:15.537 ID:ICMZi3xP00909

>>3
KYアスペのOLが人脈TUEEEしてキャリアアップしていくサクセスストーリー漫画の傑作やん


4: やばチャン 2020/09/09(水) 08:52:42.490 ID:W7IMLBPI0

ccさくらとミュウミュウは読んだ


5: やばチャン 2020/09/09(水) 08:53:16.696 ID:UFPXoN4q0

名作良作って言われるのは男も読むしつまんないからだろうなぁ


6: やばチャン 2020/09/09(水) 08:53:23.970 ID:cK53nqpra

知名度


7: やばチャン 2020/09/09(水) 08:55:29.500 ID:h8MA1mJCd

女が見ているものを見るのは恥ずかしいっていう謎概念があるからじゃね





8: やばチャン 2020/09/09(水) 08:57:53.329 ID:LBoTdfWia

少女漫画的な少年漫画を読ませると
メンタル部分重視の描写丸ごとさらっと読み流した上で
「内容がない」
って言っちゃうから
あれで悩んだこれで言い合いしたって部分がもう受け入れられないんだろうな


9: やばチャン 2020/09/09(水) 08:58:00.718 ID:8Q0x0W9o0

『コロコロコミック』の2代目編集長は男性だけど、感動屋の大の少女漫画好きで100万部突破してその座を退いて、
『ぴょんぴょん』っていう「女の子版のコロコロ」と言える雑誌を創刊したよ。
それまでの少女漫画は恋愛漫画がほとんどでギャグやファンタジー作品や料理やオシャレなどのカラー記事を充実させたのが違いだって。
最終的に『ちゃお』に吸収されたけど、その遺伝子は行き続けているとか。

それと、昔の大御所漫画家はほとんど少女マンガ連載歴があるのどう思う?

手塚治虫:『リボンの騎士』
赤塚不二夫:『ひみつのアッコちゃん』
とか。


10: やばチャン 2020/09/09(水) 08:58:53.663 ID:9MWq8LAga

>>9
で、その雑誌は売れてるの?


23: やばチャン 2020/09/09(水) 09:07:48.738 ID:8Q0x0W9o00909

>>10
コロコロ2代目編集長が少女漫画誌を創刊したってのは『コロコロ創刊伝説』ってマンガがソースだけど、詳細は知らない。

一応ウィキペディアに記事あるけど

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B4%E3%82%87%E3%82%93%E3%81%B4%E3%82%87%E3%82%93
『ぴょんぴょん』はかつて小学館が発行していた日本の少女漫画雑誌。1988年創刊。1992年に『ちゃお』に吸収されるかたちで廃刊。

『月刊コロコロコミック』2代目編集長である福島征英により企画を立ち上げられて創刊された雑誌[1]。

福島はコロコロコミックの編集長でありながらも通勤中や企画会議の最中にも自社他社各社の少女漫画雑誌を持ち込んで合間の時間に読むほどの無類の少女漫画雑誌好きであったが、
同時にコロコロ編集者の目でそれらを見た場合においては「良い作品がたくさんあっても同じ雑誌なのに同傾向作品(恋愛漫画)が多く、
女の子向けなのにおしゃれでカラフルな企画が少ない」という当時の恋愛漫画一辺倒であった少女漫画雑誌の傾向に疑問と不満を抱いていた[1]。
この事から「恋愛漫画だけではなくギャグやファンタジーの漫画も持つ、企画のバラエティーにも富んだ、明るい少女漫画雑誌」を基礎コンセプトとして掲げ「少女向けコロコロコミック」を目指して創刊された[1]。
『なかよし』(講談社発行)・『りぼん』(集英社発行)・『ひとみ』(秋田書店発行:1991年休刊)・『ちゃお』(当時)よりも低年齢層にあたる女子小学生をターゲットとしており、
小学館雑誌上では「小学館の学年別学習雑誌」と『ちゃお』の中間にいる読者層を繋ぐジャンクション的な位置付けの雑誌として扱われた[2]。


25: やばチャン 2020/09/09(水) 09:11:13.437 ID:9MWq8LAga0909

>>23
でも結局は今の少女漫画も恋愛物ばかりだから、受けなかったんだろうな




28: やばチャン 2020/09/09(水) 09:14:37.243 ID:8Q0x0W9o00909

>>25
『エースをねらえ』とか『アタックNo.1』は?


29: やばチャン 2020/09/09(水) 09:18:09.618 ID:8Q0x0W9o00909

>>25
でもこういう記載もあるから

(上記ウィキペディア記事)
1988年創刊時は隔月刊誌としてスタートしたが、翌1989年1月号より月刊化を果たす[2]。
しかし1992年時点の部数は10万部程度と当時の『ちゃお』同様に伸び悩み、休刊及び『ちゃお』との統合を余儀なくされた[4]。
統合以降は『ちゃお』に少女向け『コロコロコミック』的なメディアミックス、タイアップに積極的な姿勢のコンセプトを引き継がせ、2000年代以降にそれが実り、現在の成功の要因となった。

そのノウハウが受け継がれたんだろうかと。


30: やばチャン 2020/09/09(水) 09:18:36.202 ID:h8MA1mJCd0909

>>23
ひとみって雑誌初めて聞いたわ
そんなのあったのね


15: やばチャン 2020/09/09(水) 09:00:48.997 ID:h8MA1mJCd0909

>>9
昔の漫画家は描かせてくれるならなんでも描いたからな


11: やばチャン 2020/09/09(水) 08:59:02.779 ID:HVb4ef1c0

少年漫画って万人向けなとこあるしターゲット幅が元々広いよ




posted by 管理さん at 15:30| Comment(0) | 日常・生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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